中間109→期末147、発達障害の生徒が38点も点数を上げました


本日の記事は今年の4月から、

週に1時間だけ一緒に学習した中2の女の子についてです。

注意欠陥多動性障害、学習障害(計算障害)を抱えているのですが、

理解力は優れているため、大変教えやすく感じておりました。

しかも私との学習で

「楽しい」

といつもニコニコしてくれており、

良好な関係を築くことができていました。

しかし、週に僅か1時間のみの家庭教師であり、

それ以外の時間ではADHDの特性もあって、

家庭学習を殆ど行うことがなく、

成績が伸びることはありませんでした。

そんな彼女でしたが、

家庭学習を行わなくとも能力は向上していたようで、

学校の授業が少しずつ理解できるようになったのか、

今回の期末試験で五教科全てにおいて点数が上昇し、

計38点も上昇させることに成功しました!

とは言っても、まだ150点にも到達していないので、

彼女が行きたいという公立高校には及びません。

しかも成績はその人の理解度を表しているようなものなので、

私と生徒の努力云々だけで簡単に公立高校を狙える水準まで

上げられるものではないと、個人的には思っております。

(有能な先生であれば、実力がおありなので、

努力で上げられると言い切れるのでしょうが、

私のような無能な家庭教師ではこれで精一杯なので、

御勘弁ください…笑)

なので、このことに満足せず、

今彼女が抱えている課題が他にも無いか探し出し、

改善できるように支援して参りたいと思います。

(ちなみにその子は漢字の書き間違いが多かったり、

漢字で書かれる用語を覚えられなかったりしており、

漢字の字義を理解しているか訊ねたところ、

よくわからないとのことでした。

視覚優位の特性もあるので、

漢字の字義は漢字の成り立ちの話も交えながら

教えたいと考えております)

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