間違えること、ありますよね~


前回の記事」にてのんのん先生から頂いたコメントに関連して、

私も間違いを生徒に伝えてしまったエピソードをご紹介します。

中学生の男の子との英語学習にてー

私「writeの現在進行形はどう書けばいいかな?」

生徒「最後にeがつくので、eの部分をingにすればいいですよね。writing」

私「あれ、tを重ねてwrittingじゃないの?」

(生徒、電子辞書にてwriteの進行形がwritingであることを示す)

私「失礼しました、writingで合ってるんだね!ごめんなさい」

生徒「猿も木から落ちるですか、誰でも間違えることありますよね~」

有り難いものです、

教える側の私が間違っていても、

そのことを必要以上に咎めることなく、

受け入れてくれるのです。

間違いは誰でもございます。

だから、間違えないように気を付けることは大事ですが、

それでも間違うときは間違うものです。

準備を完璧にして、完璧に仕事をこなせる方もございますが、

私の場合はそのような芸当ができるほど、

能力が高い訳ではないので、

他人の間違いに対して寛容である必要があるのです。

他人の間違いに対して寛容であると、

大抵の場合、自分が失敗しても許していただけます。

それでも中には一つの失敗でさえ許さない方もございますが、

私の生徒やその保護者様については、そのような方がいらっしゃらないので、

本当にありがたいものです。

さらに失敗が許されるからこそ、

生徒にとってわかりやすい説明を、

挑戦のような心持ちで

試行錯誤しながら探すことができます。

だからこそ、生徒にとってわかりやすい説明を見つけやすくなりますし、

結果的に生徒の成績が伸ばすことができており、

助けられてばかりで、本当にありがたく感じます。

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コメント

  1. のんのん より:

    確かに謝ることってとても大切なことですよね。大人と子どもとはいえ、同じ人間ですもんね(*^_^*)

    そういえば12月10日の記事の件ですが、何かの障がいを持っている子の指導は本当難しいですよね。そこであっきー先生が日頃気をつけている事を読んで、「和やかに接すること」が1番大切な事なんじゃないかなと思いました。
    それって当たり前の事のようですが、私はなかなかそれが出来てないな、とよく反省してます。きっと何かの障がいを持っている子は、自己肯定感も低い子が多いのかなと思いますし、その分励まして自信をつけさせてもらうことも、こちらが出来ることかもしれませんね。

    • macchan より:

      のんのん先生

      駄文ではございますが…いつも私の記事をご覧になって頂き、ありがとうございます!
      少しでも先生のお役に立てたのであれば、これ以上ない光栄でございます!

      発達障害の生徒に限らないことですが、教える側の期待を裏切られることは、やはりつらいものでございますからね…
      骨が折れますし、実は私も無意識で感情をあらわにすることがございまして、
      のんのん先生と同じく反省することばかりでございます…

      「励まして自信をつける」
      これに尽きるのかもしれませんね!

      上記のように、和やかにできない部分もあるので、まだまだ修行が必要でございますが、
      先生がおっしゃるとおり、自信をつけることを優先して、
      和やかで且つ励ますことを意識してみたいと思います!