子どもの性格を受け入れること

知人の仕事を手伝いに行きました。土木の仕事ー切り倒された木を運ぶために紐を括り付けるーで、全く慣れていないため、いろいろとお説教を賜りました…しかも体力が無く午前中で脱落、情けないです(笑)

慣れないと言っても、恐らく要領の良いひとならすぐに覚えられるであろう紐の結び方を中々覚えられないと、割と初歩的なところで躓きました…うーん、難しいものです!

 

こうしたことがあって、自分にも中々覚えられないものがあるんだと実感し
「覚えられない時どうされたらありがたいか」
ということを具体的に想像できるようになりました。
怒られるよりは、嫌な顔一つせず何回でもわかるまで教えてくれる方がありがたいな、それで嫌われないといいな、あれこれたくさんのことを言われるよりは、とにかく一つのことだけまず教わりたいな…などなど

特に教わることが苦手な子というのは、私もそうでしたが、
・言われたことを聞き取ることが苦手
・言われたことを理解することが苦手
・話すことが苦手、おとなしい
・気が弱く、相手に嫌われることが怖い
・真面目
ざっとこんな感じなのだと思います。こうした特徴故に、聞きたいことを聞けず、何を考えているのかわからない人だと思われがちで、それが却って相手を怒らせる原因にもなりがちで、自分はダメな人間だと自信を失いがちです。

なので、とにかく受け入れること、子どもを理解することが大切です。黙って手が止まったらわからないのサイン、遊び出したら疲れたのサインー
口に出さないサインを汲み取って理解することが、子どもにとって力を発揮しやすくなる要因となるのだと思います。

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